パークハイアット京都、東山の静寂に身を置いて

2025.04.16

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清水寺から八坂の塔へ。東山の喧騒のなかにありながら、まるで行灯のように静かに灯るパークハイアット京都。

2019年のお取引開始から今日まで、頭の中で描き続けてきたその空間に身を置いたとき、改めてこの場所が持つ圧倒的な『調和』に言葉を失いました。

リビングルームで頂いたのは、ティータイムの域を超えた、物語のようなアフタヌーンティーでした。一皿一皿が運ばれてくるたびに、その緻密な構成と素材への敬意に感動し、自分たちが関わってきたこのホテルの美学が、食の細部にまで息づいていることを肌で感じました。

夕闇が迫り、八坂の塔が借景として浮かび上がるバー『琥珀』。そこで頂いたのは、中村トップバーテンダーによる弊社の抹茶を使ったオリジナルカクテルです。

一杯のグラスの中に凝縮されたクリエイティビティ。長年、お取引先として想像し続けてきた『パークハイアット京都の体験』の答えが、その至高の一杯に込められていた気がします。